スーパープジョル発動
ワールドカップ始まりましたヽ(´ー`)ノ 本日は大会6日目。”スペインvsウクライナ”見てましたが、スペイン安心して見てられましたね。後半立ち上がりにペナルティエリア内でフェルナンド・トーレス君が倒されたということで、ウクライナのワシュクが一発レッド&PK献上。これ…どう贔屓目に見てもファールでもなんでもないと思うんですよね…。確かに引っ張ってるんですが、あんな引っ張り方で倒れるわけもなく、シュートしたトーレス君が自分でバランス崩してるように思えます。これで3点差がついたわけですが、圧巻だったのは後半30分の4点目でした。
パスを回そうとし始めたウクライナでしたが、ハーフウェイラインにボールが到達した瞬間、突如画面右からスペインのCBであるプジョルたんが突っ込んできてボールを奪取。なんかこの時一瞬プジョルに「必殺技発動エフェクト」が見えましたよ。キュピーン!って。この時点ですでに(あまりにも高い位置でCBであるプジョルがタイミングよくパスカットしたため)呆気に取られたわけですが、その後の動きを止めようとスライディングに来たウクライナのMFを突如マルセイユルーレットもどきでかわし(!)、中央へショートパス、これが味方2人を経由してサイドにいたプジョルに帰ってくると、そのままヘッドで中央に軽く「落とす」。これを後ろから突っ込んできたトーレス君がきっちりとゴール!
CBにそんなテクニックが必要なのか?!(笑) この一連のプジョルたんがかっこよすぎて笑いが止まりませんでした。しかも実はその前にも「味方のバックパスを敵に取られそうな場所で受けたのに、同じくマルセイユルーレットもどきでくるっと相手選手をかわしていた」ので、計2回この技が発動したわけです。どうしたんですかプジョルさん…バルサでも拝めないスーパーっぷりじゃないですか。ビデオ撮っといてよかった…。宝にしますヽ(´ー`)ノ
