イタリアセリエA 4チームに処分
ワールドカップも(いろいろ物議をかもしてますが)イタリアの優勝で幕を下ろし、選手たちも所属クラブに帰って行ったわけですが、そのイタリア代表の選手の大半は”プロとして帰るべきところがない”といった事態になってしまったようで…
ワールドカップ開幕直前に浮き彫りになった”イタリアサッカー不正疑惑”。「自チームに有利になるよう、審判の人選、判定を強要した」として裁判にかけられたユベントス会長ら関係者・チームに、スポーツ裁判所より重い裁定が下されました。主たる内容としては以下の通り
- ユベントス:”来季セリエBに降格”+”来季勝ち点マイナス30″
- ミラン:”昨季の成績から勝ち点44ポイント剥奪(CL出場権剥奪)”+”来季勝ち点マイナス15ポイント”
- ラツィオ:”来季セリエB降格”+”来季勝ち点マイナス7ポイント”
- フィオレンティーナ:”来季セリエB降格”+”来季勝ち点マイナス12ポイント”
その他事件に大きく関与したチーム関係者にも個別に裁定が下りました。
いちサッカーファンとして非常に残念に思う事件です。ユベントス、ミラン、ラツィオ、フィオレンティーナといえば、ファンも多いチームであり、強豪に数えられるチームです。ファンの方々は揃って肩を落としたんじゃないかと思います。早いうちに第一線に戻ってきてほしいものです。
※実際にはまだ第一審であり、上告等で結論が変わる可能性もあるかもしれません。
via : asahi.com:ユベントスなど3チームが降格 伊スポーツ裁判所 – スポーツ
via : スポーツナビ | ニュース | “サッカー不正疑惑”控訴委員会の全判決