Windows Vista Ultimate導入ほぼ完了

Windows Vistaの互換性について少々不安なところもあったのですが、思い切ってインストール。もちろん別パーティションに大事なデータは全部移した上。パーティション削除、フォーマット、インストールで30分ほど、意外と早く済んだ。が、大変なのはその後で、Windows XP以上にいじられたユーザーインターフェイスをWindows 2000に近い、自分にとって分かり易い形にするのに1時間ほどかかった……。

「インストール前に考えていたほど処理落ちはしなかった」というのがちょっといじった感想。ちなみに主だったところで動作に影響が出そうな中でのウチの環境を挙げると、「Pentium 4 3.00Ghz、1GB RAM、GeForce 6600GT」といったところです。OSのインストール単体であれば、最新のCore 2 Duoじゃなくても動くんだなというのを実感。しかし、お気に入りのゲームを動かしたら、やはりOS側にグラフィックボードの処理を引っ張られているせいか、動きが若干ぎこちなかった。これらを解決するために、Vistaっぽさを残しつつ、余計なアニメーションやエフェクトを切りました。

Windows Vistaには「Vista動作環境としてどれだけ優れているのか」を表す”Windows エクスペリエンス インデックス”という評価ツールが入っていまして、その数値は以下のとおりとなりました。

  • プロセッサ:4.0
  • メモリ:4.5
  • グラフィックス:5.2
  • ゲーム用グラフィックス:4.6
  • プライマリハードディスク:5.4
  • 基本スコア:4.0

しょっぺぇ……

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