自分が今使ってるFirefoxの状況
自分のための備忘録も兼ねて、現在MacOSX 10.5.1(Leopard)上のFirefox 2.0.0.11に入れてある拡張機能をご紹介。
- Tab Mix Plus
- Firefoxの基本中の基本ですよね。タブ機能を拡張し、”タブの表示方法”や”タブ開閉の挙動”、”セッションの保存/復元方法”などを設定できるようにします。
- keyconfig
- キーバインドの変更ができます。私のところではとりあえず簡単なところで、”J”を「画面を下に1/4スクロール」、”K”を「画面を上に1/4スクロール」と指定してあります。keyconfigを入れた後、「下にスクロール」と「上にスクロール」をそれぞれ”このキーを編集”で、スクリプトを書くと「1/4移動する」設定ができます。詳しくはPillows in the Waterさんの”keyconfigで半ページスクロール“を読んでの応用となります。
- Firebug
- なんだかちょっといやーんなアイコンですが、作成したサイトのデバッグなどにやたら重宝します。ちょっとしたところでは、カーソル部分をinspectすることで、その部分のソースの追随ができたり、JavaScriptのエラーチェックもすぐにできます。
- Password Exporter
- FirefoxはデフォルトでIDとパスワードの組み合わせを保存する機能がついていますが、Export/Importがなかったりしますので、「他の場所で使うFirefoxに入れたい」とか「バックアップしておきたい」という要望をカバーすることができません。Password Exporterならその名の通り、Export/Importができますので、上記要望を叶えることができます。
- Greasemonkey
- 言わずとしれたユーザスクリプトを再生する拡張機能。普段よく見るサイトを見やすくするためのスクリプトを追加することができます。自分で書けなくても、大概のウェブサービスを便利に使えるようにするスクリプトを有志の方々が配布していたりします。
- Better Gmail 2
- 実は上記のGreasemonkeyは、このBetter Gmailを動かすために動作することが大半です(´ー`;) Better Gmailを使うと、主立ったところでも……”mailto:をクリックした際にGmailに遷移する”、”FirefoxのタブにInbox上の未読数を表示する”、”Gmailのショートカットキーヒントを即表示”、などなどGmailを便利にしてくれます。
- Context Search
- ブラウザ上で選択している文字列を、即座に検索バー”OpenSearch”に登録してあるサイトで検索するために導入。実はOpenSearchにGoogle翻訳を登録してあるので、検索だけでなく、即翻訳ということもできるようになってます。
- MR Tech’s Local Install
- Nightly Tester Toolsと並び、”Firefoxの対象バージョン外の拡張機能を動作させることができる”拡張機能です。その他細かいところでも、”アドオンインストール前のカウントを無効化”させたり、”メニューやアドオン管理画面のカスタマイズ”など行えます。
とりあえずこんなところでしょうか。他にも有用な拡張はたくさんありますし、人それぞれ使い方によってFirefoxの使い勝手の上がる拡張はたくさんあります(上記のFirebugなんてのもウェブ屋にとっては重宝ですし)。
