GRADIUS ReBirthプレイした(ネタバレ注意?)
ちょっと遅いですが、KONAMIを代表する横スクロールシューティングゲーム”GRADIUS”の最新作”GRADIUS ReBirth(リンク先音注意)“をプレイしました。
MSXのGRADIUS2の2年前という設定もあってか、ReBirth本編のノリもとてもMSX的。オープニング・エンディングがまさにそんな感じ。また、MSX作品やゲームボーイのNEMESISがアーケードで出てたらどんな感じだったんだろうかというifが若干混じってます。
肝心のゲームは”これ家庭用機か?”という難易度で、本当に従来のGRADIUSのファンだけを相手にした作品ですね。クリアまでの時間は短いのですが、GRADIUSを代表する”初見殺し”や”完全に殺しにきてる弾”、”打ち返し弾”の存在によって、そうそう簡単にはクリアさせてもらえません(私がグラディウサーじゃないからかもしれませんが……)。
トドメは今までスコアアタックのために存在した高次周(2周目など)がストーリーによって存在させられている点。つまり真のエンディングを見るには、高次周をプレイしなければなりません。コンティニューありでなんとか2周目まではクリアしましたが、3周目は無理!俺ヘタすぎ!3周目1面の最初の編隊の打ち返しが避けられない!2周目からそうなんですけど、打ち返しの中にたまに変則的な”微妙にズレた弾”が混じるのは無理!事故多すぎw
というわけで、しばらくReBirthのプレイはおやすみしますけど、GRADIUS ReBirthは間違いなくGRADIUSでした。
