Explorer Mouse(BlueTrack Technology)を使ってみた

もう随分前からですが、Microsoftの青色LEDを利用したマウス”Explorer Mouse“を利用しています。ここ最近マウスはMicrosoftかLogicoolのものしか使ってなかったのですが、先代が”MX400 Performance Laser Mouse“、その前はLogicoolのワイヤレス(製品情報のページに載ってない……)でした。
Explorer Mouseは青色LEDの特性を活かして、レーザーでは読み取り不可能だった面でのトラッキングが可能となってます。また、ワイヤレスの機構も2.4GHz無線によるやり取りなので、障害物も越えて10mほど離れた位置から操作が可能です(ってそんなところから操作しても見えるモニタがないですが)。
スペック表や説明書きではわからない部分のレビューとしては……
- 大きさは日本人成人男性の平均的な手の大きさかそれ以上にフィット
- 電池が後ろ側に収納されるため、重心はやや後ろ
- つまんで持つスタイルだと、後方が接地する
- 先述の大きさのため、がっちり握るスタイルだと今度は手の平が接地しない
- 充電ドックはマウスを置くためのきっかけがないので、セッティングは手探り
- しかし言うだけあってトラッキングの性能は確か(どんな面でもではないですが)
といった感じでしょうか。しかし、持ちにくさの解消はなんともなりませんでしたので、しばらく使って慣れることにします。このサイズとグリップ感はゲームには向いてないかもしれませんねぇ。
