Category: Book

文庫本を読む際は必ずブックカバーを付けるようにしています。当然、周りの目(いや別に変な本とか読んでませんよ)と本の保護が目的です。今まではAmazonブックカバー(黒い布製)を使ってたんですが、汚れて白くなりつつあったので、風呂入りながら洗ってたら、布を縫いあわせてるクセに接着剤が溶けて風呂場が緑色の惨劇。いつ本が緑色に染まるか心配になってきたので、そっこーブックカバーを探してみた。
革製はキャラに合わないし、紙製は付けっぱで本棚に片付けて”何の本だかわからなくなる”ようになりそうなので避けたい。やっぱり布製がいいということで、見つけたのは【ブックカバーミュージアム】 文庫版 日本の伝統色 あく色 あく色。
説明にはゴムバンドの使い方が複数書かれてますが、実際には”もう片方を止める”という通常の使い方しかしないと思います。バンド自体はちょっとキツめなので、本を曲げてしまう心配があったのですが、実際に使ってみると全然そうでもない。色もイヤミがないし。
Webデザインの世界、XHTML+CSSによる「文書構造とデザイン構造の分離」はもうすでに世界では当たり前になりました。CSSによるレイアウトの手法やアイデアは増え、それらのノウハウも定まりつつありますが、自分があまり関わらなかったレイアウトの仕方は結構忘れやすいかなと不安になります。CSSは知識に基づいた知恵が重要だと思うんですよ。CSSのプロパティを知っていたからといってそれらをレイアウトに昇華するまでには意外と時間がかかると思います。バグだとかブラウザごとの解釈の違いとかもありますから……。
そんな折、Web Creatorsの2007年10月号を購入。これはプライベートに置いておきたい。レイアウトの手法を結構網羅しているので、可能性を模索する時にかかる余計な手間を省力化できるはず。
Web creators (ウェブクリエイターズ) 2007年 10月号 [雑誌] 【Amazon Link】
三国志の話。今までは吉川英治の小説くらいしか読んでなかったんですが、今度はその吉川英治の三国志を元に描かれた横山光輝の漫画を読むことにしました。ネットでは割と遭遇率が高く、よくネタとして使われたりしてます。
結構この横山光輝の漫画から三国志の世界に入る人が多いのですが(今では三國無双からって人が多いのかな)、私が本気で読む気になったのはこれが初めてです。いや別に嫌いだったとかそういうわけじゃないんです。巻数があまりにも多くて時間的・経済的にちょっと……。
“Web標準の教科書”なる本を購入しました。内容としてはXHTML+CSSの教則本なんですが、この本のコンセプトは「もうすでにWeb標準に取り組んでる人へ、何か忘れてないかい?」的なものです。初心者にXHTML+CSSとはなんぞやと教え込む本ではありません。そして、デザイン中に傍らにおいて「辞書のように使う」本でもなく、ベッドサイドにおいて「読み耽る」ような本です。
【Amazon Link】Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト

久しぶりにコンビニでムック”リアル・デザイン 2006年10月号”を買ってみた。テーマは「黒しか選ばない」。そんなに黒大好きってわけでもないのに買ったのには一つ大きな訳があり、上の画像にもありますが、万年筆用インクの色比較が載っていたからなんです(最近、万年筆を使うようになった)。”「インクは黒」だけじゃない。”と題された4ページの内容全てが、万年筆用インクを出しているメーカーの、各色カテゴリーごとの色の比較で、使い勝手も人気も高い「万年筆と言えば?」で返ってくるような色”ブルーブラック”のみに1ページ割いていたりと、結構面白みのある内容でした。