Category: Football

Shunsuke Nakamura


相変わらずキックフォームが芸術品だなぁ…

Yahoo!ニュース – 時事通信 – サッカー親善試合・中村のFK(時事通信社)

普通の人がこんな蹴り方したらありとあらゆる関節がおかしくなる。


バルサと楽天が業務提携

バルサが楽天と業務提携を結ぶとの発表がありました。バルセロナとしては日本のマーケティングは重要なものだと考えているらしく、一昨年・昨年と2年連続でジャパンツアーを行うことで、日本に数多いバルセロニスタとの絆をさらに深めるよう、ファンサービスに努めてました。実際、日本にはバルセロナのファンは非常に多いです。

今回、楽天と業務提携を結んだ目的は、

  • クラブ公式クレジットカードの発行
  • 日本語公式サイトの運営
  • 雑誌の発行

であるとし、どの内容も「クラブと日本在住のバルセロニスタを結ぶ広報活動」であることが伺えます。

提携を結んだ相手が楽天ということで、若干の不安がよぎったりしますが、スポーツマーケティングについてはノウハウがないわけではないので、その辺については言及することもないと思います。
日本語については、今までhttp://www.fcbarcelona.com/内に日本語用ページを設けてましたが、それも申し訳程度であり、内容によっては英語だったり、また掲載されているニュースがスペイン語版、英語版、日本語版ともに違っていたりと、結構不便でした。日本語のみで全てが完結する”洗練された”公式サイトになることを心から望みます。

追記

クレカ欲しいな…(´ρ`)

via : livedoor ニュース – 楽天、FCバルセロナと業務提携
via : バルサが楽天と業務提携 – サッカーニュース : nikkansports.com
via : 【楽天市場】Shopping is Entertainment!
via : FCBarcelona.com


イタリアセリエA 4チームに処分

ワールドカップも(いろいろ物議をかもしてますが)イタリアの優勝で幕を下ろし、選手たちも所属クラブに帰って行ったわけですが、そのイタリア代表の選手の大半は”プロとして帰るべきところがない”といった事態になってしまったようで…

ワールドカップ開幕直前に浮き彫りになった”イタリアサッカー不正疑惑”。「自チームに有利になるよう、審判の人選、判定を強要した」として裁判にかけられたユベントス会長ら関係者・チームに、スポーツ裁判所より重い裁定が下されました。主たる内容としては以下の通り

  • ユベントス:”来季セリエBに降格”+”来季勝ち点マイナス30″
  • ミラン:”昨季の成績から勝ち点44ポイント剥奪(CL出場権剥奪)”+”来季勝ち点マイナス15ポイント”
  • ラツィオ:”来季セリエB降格”+”来季勝ち点マイナス7ポイント”
  • フィオレンティーナ:”来季セリエB降格”+”来季勝ち点マイナス12ポイント”

その他事件に大きく関与したチーム関係者にも個別に裁定が下りました。

いちサッカーファンとして非常に残念に思う事件です。ユベントス、ミラン、ラツィオ、フィオレンティーナといえば、ファンも多いチームであり、強豪に数えられるチームです。ファンの方々は揃って肩を落としたんじゃないかと思います。早いうちに第一線に戻ってきてほしいものです。

※実際にはまだ第一審であり、上告等で結論が変わる可能性もあるかもしれません。

via : asahi.com:ユベントスなど3チームが降格 伊スポーツ裁判所 – スポーツ
via : スポーツナビ | ニュース | “サッカー不正疑惑”控訴委員会の全判決


FCバルセロナ、史上初のスポンサー

バルサことFCバルセロナ。創立から100年以上経った今でもスポンサーを一切つけず、ユニフォームにもユニフォームメーカー以外の会社のロゴが掲載されることは一度としてなかったのですが、この伝統を覆し、史上初のスポンサーを付けることになりそうです。

昨年度のシーズン前には「北京五輪をスポンサーにするのではないか」という話が幾度となく上がり、一抹の不安を持ってましたが、結局のところこの話はなくなり、2005-06シーズンは従来通りスポンサーなしの体制で終了しました。そもそもバルサは、ソシオと呼ばれる会員制度を持ち、この会員には原則的には誰でもなれ、彼らソシオの支払う年会費はクラブの存続に一役買ってます(ファンクラブという制度とは違います。会長選挙や総会など、場合によってはクラブの歴史を動かしかねない権限すら与えられます)。ですから、スポンサーの広告料によって多大な利益を産む体制となれば、バルサの伝統や意地という話ではなく、「ファンありきのバルサ」を根底から覆す話にもなりかねません。ですから結構反対意見が出たりするわけですが、今回名前が挙がっているスポンサーは”ユニセフ”。募金で有名なユニセフ。

ユニセフは営利団体ではないため、それ単体での利益はありません。どうやらバルサは「ユニセフからスポンサー料を一切取らない」、つまりチャリティーを目的とした”支援”という形でユニセフとタッグを組むことになりそうです。伝統がなくなるのはショックではありますが、世のためというのであれば、仕方がないかなと思うところです。

遅ればせながら近いうちに”ソシオ”になろうかと思ってます(´ー`)

via : スポーツナビ | ニュース | バルセロナの初スポンサーはユニセフか
via : Global agreement with UNICEF
via : バルサソシオ特典|FCバルセロナ公認 ソシオ入会受付オフィス
via : UNICEF – UNICEF Home


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管理者はJ.J.(ジェイジェイ)。東京生まれの東京育ち。現在神奈川在住。血液型は典型的すぎるB型。WEBデザインを生業としており、現在所属している会社では、インターフェイスデザイン・コーディング・イラスト作成・写真加工までを担当しております。
ドラムンベース大好き。スポーツ観戦も好きですが、F1とかサッカーにほぼ限定。好きなサッカーチームはFCバルセロナ

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