Category: Knowledge
WindowsでSVNを利用「TortoiseSVN」
前回のエントリ” デザイナーだからこそSVNを使いたい「Assembla」”で、SVNについての簡単な説明と、そのSVNを簡単に利用するためのウェブサービス”Assembla“の利用登録~リポジトリの作成までを説明しましたが、SVNを使用するには、あともうひとつ、SVNクライアントが必要です。
デザイナーだからこそSVNを使いたい「Assembla」
【注意】当エントリで書かれているSVNでの管理を実際に行うには、当エントリで解説しているウェブサービス”Assembla”の導入以外に、SVNクライアントが必要になります。Windows用のSVNクライアント”TortoiseSVN”を利用したSVN管理に関するエントリを作りましたので、併せてご覧ください。
【注意2】Assemblaは有料登録しないと、プロジェクトが公開状態に設定されるようになりました。つまり、無料では非公開にできないようになったようですので、ご利用の際には十分にお気をつけください。当記事を書いたものの、このせいで私はプロジェクトをすべて消しました。
私が勤めている会社は、社内の開発陣と力を合わせてひとつのサイトを作ることが多いため、大抵の場合はSVN(Subversion)によるバージョン管理を行っています。
YoutubeをXHTML Strictで貼り付ける
前回エントリ”KORG DS-10スゲー!“でYoutubeの動画を貼り付けた後にわかったんですが、Youtubeに「埋め込み」として掲載されている動画貼り付け用コードは、そのままですとXHTML Strictではありません。残念ながらXHTML Strictなページに貼り付けるとInvalidになります。
これを解消するにはちょちょっとコードを書き換えてあげる必要があります。デフォルトのコードは以下の通り(ここでは便宜的に改行していますが、実際は一行のコードです)。
before:
<object width="425" height="355"> <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/rorBOzwR3Tc&rel=0&hl=ja"></param> <param name="wmode" value="transparent"></param> <embed src="http://www.youtube.com/v/rorBOzwR3Tc&rel=0&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed> </object>
after:
<object type="application/x-shockwave-flash" data="http://www.youtube.com/v/rorBOzwR3Tc&hl=ja" width="425" height="355"> <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/rorBOzwR3Tc&hl=ja" /> <param name="wmode" value="transparent" /> </object>
ThickBoxをMac版firefoxで表示した際のブラックアウト
Thickboxを使用する際、Mac版Firefoxでこれを実行させるとブラックアウトの効果があらわれないのは、ダウンロードサイトにある“導入方法”を一部見落としていたために起こっていたことが発覚。
“How to Implement ThickBox”とある説明内から、macFFBgHack.pngをダウンロードしなければいけませんでした……。
Lightboxのような”画面をブラックアウトして、特に見せたいコンテンツを前面に表示する”効果をもたらすライブラリはすでに相当な数に上っています。
それらのライブラリの中に、jQueryが推薦しているっぽい”ThickBox“というものが存在します。これはLightboxのような効果をもたらすのはもちろんのこと、そこに表示される内容も、画像に限らず、さまざまなコンテンツを表示させることができるので、結構愛用されている方も多いと思います。私も気に入っているので、このサイトでも利用させてもらってます。が、こういったライブラリは、効果的なコンテンツの表示方法をもたらしてくれる分、表示のミスなどには十分に気をつけなければなりませんね(ライブラリに助けてもらってる分ミスしたら恥ずかしいかなと……)。お粗末様でした。
WindowsでCommand+Spaceを使う
MacとWindowsを共存させるにあたって、私の場合、Windows上で使うキーボードはMacのものを使っているんですが、この場合、キー配列が変わり、操作も変わってしまうので、頭の切り替えがめんどくさかったりします。また、人によってはParallels Desktop for Macを使ってMac上の画面でそのままWindowsを使うこともあるでしょう。そうなるとさらにリアルタイムな操作の中で頭を切り替えなければなりません。
いいソフトを探していたのですが、CmdSpace(Pollux Program Lab)というソフトを発見。日本語変換用のキーバインドをALTキー or Windowsキー or CTRLキー+スペースキーに変更してくれるというもので、完全にMacと同じ操作感覚を持って変換できます。これは楽だ!