Category: Knowledge
とてもすばらしいStacks用アイコン
MacOSX v10.5 Leopardには、よく使うフォルダをDockに登録すると、クリック一発でフォルダに簡単にアクセスできる”Stacks(スタック)”という機能があるんですが、これが表示的にものすごく見づらい。フォルダ内包物をソートさせ、上に来るものが手前に表示されるようにアイコンが自動生成されるのですが、内包物が変われば当然アイコンが毎回変わるため、実際に使ってみると、どれが何のStacksなのかわからなくなります。
しかしこの”フォルダ内包物をソートさせ、上に来るものが手前に表示されるようにアイコンが自動生成”を逆手に取って、逆に見やすくするための環境を作ってくれた方がいました!
optica optima: DRAWERS icon #1
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これはすごい!とても見やすくなりました。使い方も、Stacksにしたフォルダ内のソートが”名前順”であればものすごい簡単。公開されているデータをダウンロードして、変更したいStacksに使用したいStacks用フォルダをドラッグ&ドロップするだけ!
こういう発想の転換が俺にも欲しい……。
WordPress管理画面のカスタマイズ
WordPressは結構カスタマイズが利くシステムなので、プラグインで機能追加することにより、HTML単体では難しい機能を簡単に追加できたりできるのですが、自分にとって盲点が存在してました。それはWordPress自体の管理画面……。実際問題WordPressの管理画面は結構遷移で迷ったりします。迷い自体を解決するわけではありませんが、本来の目的であるコンテンツの作成に集中できるよう管理画面カスタマイズ用プラグインを導入しました。
現在当サイトで利用しているWordPressはME2.2.3。これにWordPress Tiger Administration // Ordered List by Steve Smithで入手した”WordPress Tiger Administration”プラグインを導入し、有効化させたらすんなりと管理画面を変更できました。プラグイン名になっている”Tiger”とはおそらくMac OSX 10.4 “Tiger”のことだと思うのですが、割とTigerチックなインターフェイスになるのはもちろんのこと、管理画面のレイアウトが変更され見やすくなります。難点は英語フォントに向けたインターフェイスなので、文字が小さくなってしまうことですが、プラグインフォルダにあるCSSをいじることで対応できると思います。
もっと早く知ればよかった……
CSSによるレイアウト手法を忘れないために
Webデザインの世界、XHTML+CSSによる「文書構造とデザイン構造の分離」はもうすでに世界では当たり前になりました。CSSによるレイアウトの手法やアイデアは増え、それらのノウハウも定まりつつありますが、自分があまり関わらなかったレイアウトの仕方は結構忘れやすいかなと不安になります。CSSは知識に基づいた知恵が重要だと思うんですよ。CSSのプロパティを知っていたからといってそれらをレイアウトに昇華するまでには意外と時間がかかると思います。バグだとかブラウザごとの解釈の違いとかもありますから……。
そんな折、Web Creatorsの2007年10月号を購入。これはプライベートに置いておきたい。レイアウトの手法を結構網羅しているので、可能性を模索する時にかかる余計な手間を省力化できるはず。
正しいHTMLを書くために
“Web標準の教科書”なる本を購入しました。内容としてはXHTML+CSSの教則本なんですが、この本のコンセプトは「もうすでにWeb標準に取り組んでる人へ、何か忘れてないかい?」的なものです。初心者にXHTML+CSSとはなんぞやと教え込む本ではありません。そして、デザイン中に傍らにおいて「辞書のように使う」本でもなく、ベッドサイドにおいて「読み耽る」ような本です。
Photoshopで古紙を作る
たまたまテクスチャで古紙を作りたかったんですが、なかなかいいサンプルもなく、途方に暮れていたところ、いいサイトが見つかった。
Lunacore Photoshop Training – Old Poster tutorial
Photoshopで古紙テクスチャを作るためのチュートリアル
Photoshopはかなりの手順を踏んで、ようやく作りたいものが出来上がったりするので、こういったチュートリアルは助かります。